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2019年 4月13日

## One Point アドバイス ##

◀ 2種類の運動 ▶


人間は60兆個の細胞からできています。

その細胞は固有の働きをしています。
筋肉、神経、肝臓、目、心臓、その他
違った働きをします。


細胞を活動させるためのエネルギーを
ATP・アデノシン3リン酸といい
個々の細胞内にATPを生産する機能があります。

その機能は
解糖系とミトコンドリア系の2系統があります。

解糖系ブドウ糖を材料に
ミトコンドリア系脂肪酸を材料に
ATPをつくります。

解糖系は酸素を必要としませんが、
ミトコンドリア系は酸素が必要です。



運動には
有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。

有酸素運動ミトコンドリア系の活性で脂肪
無酸素運動解糖系の活性でブドウ糖
多く消費します。

有酸素運動はウォーキングやジョギング
無酸素運動は筋トレ、短距離走


目的に合った運動を選択しましょう。




柔道整復師、健康管理士、健康管理能力1級

川崎の整骨院 梅津接骨院

2019年 3月29日

## 健康管理士のアドバイス ##

加齢に伴い筋肉の量が減少し、筋力や身体機能が低下した状態を「サルコペニア」といいます。
サルコペニアに栄養不足が加わると
健康な状態から日常生活でサポートが必要な介護状態になっていきます。
その過程の状態を「フレイル」といいます。

厚生労働省はこのフレイルを防ぐために高齢者の食事に関し、
「65歳以上の人は毎日、体重1キログラムあたり1グラム以上のたんぱく質を取ることが望ましい」
と目安を示しました。
体重が60㎏の高齢者は毎日60g以上のたんぱく質を摂るようにとのことです。

加齢に伴った筋力低下や、認知機能の衰えで日々の活動が低下し
介護が必要にならないために、
軽い運動に加え食事の改善が重要です。

体は食べた物で作られていますからね。




柔道整復師、健康管理士、健康管理能力1級

川崎の整骨院 梅津接骨院

2019年 3月15日

## 健康管理士のアドバイス ##

認知症と腸内細菌の構成が強く関連している
と国立長寿医療研究センターのチームが発表しました。

年齢や食事などで腸内細菌の構成は変化します。
腸内細菌の状態によって、認知症のリスクを高める可能性があります。

昨年の平成30年4月、皮膚に貼るタイプの花粉症薬が登場しました。
皮膚から薬効成分が吸収され、全身をめぐり効果を発揮。
1日1回の貼付で24時間安定した効果が持続しますが、
眠気や皮膚のかぶれなどの副作用が出る場合もあります。

花粉症も食事と腸内環境の改善が必要です。




柔道整復師、健康管理士、健康管理能力1級

川崎の整骨院 梅津接骨院


2019年 2月27日

## 健康管理士のアドバイス ##

3月、もうすぐ春ですね。
しかしこのような寒暖差の激しい季節の変わり目は、自律神経のバランスが崩れ、
体調不良を起こしやすくなります。

生活のリズムを整え、リラックスタイムを設けるなど、
体と心のストレスを減らし
自律神経を整えるために食事と休息と睡眠を十分にとりましょう。




柔道整復師、健康管理士、健康管理能力1級

川崎の整骨院 梅津接骨院
 




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